メモリッチ

浸透型ビタミンC誘導体「3LGA」とは

メモリッチの注目成分はアイキシルだけではありません。



アイキシルとともにメモリッチに配合されている浸透型ビタミンC誘導体「3LGA」は、高い美肌効果を持つビタミンCに保湿成分のグリセリンを結合させた、新規の保湿型ビタミンC誘導体です。加齢によって失われるハリや弾力、潤いをアップしてくれます。

ビタミンCは古くから知られている美肌成分で、コラーゲンの生成促進抗酸化作用などアンチエイジングに欠かせない効果がありますが、成分として不安定で、肌への浸透性も悪いところが欠点でした。

浸透型ビタミンC誘導体「3LGA」は、酸化によって壊れやすいビタミンCを誘導体化することで安定性を高めています。さらには「水と油の両方に溶けやすい」という両親媒性を付与することで、化粧品への配合の容易化と同時に、肌への浸透力アップも実現している画期的な成分なのです。

メモリッチの「3LGA」はセラミド産生促進効果を持つ

浸透型ビタミンC誘導体「3LGA」のすごいところは、セラミドの生成を促進する効果があるところです。細胞内の抗酸化システムを活性化することで、若々しい目元の維持に欠かせないセラミドの産生を促す、唯一のビタミンC誘導体なのです。

セラミドの美肌効果


セラミドは肌の表面部分を構成する表皮の角質層に存在する保湿成分です。

また、肌細胞と肌細胞の間を埋める細胞間脂質の主成分でもあります。セラミドの主な役割は、分子内に水分を蓄えて肌を保湿するとともに、肌細胞と肌細胞の隙間をぴっちりと埋めて、肌内部を外部刺激からガードすることです。

セラミドはもともと人体の中に備わっている生体物質ですが、加齢によってその量は減少していきます。

セラミド量が減少を開始する年齢はヒアルロン酸よりもはるかに早く、20歳を過ぎた時点で徐々に減り始めます。20歳前後に100%だった角質層中のセラミド含有量は、40歳を過ぎるころには約50%、70歳前後では約30%にまで落ち込みます



セラミドが不足した肌からは潤いが失われるとともに、バリア機能が低下して外部刺激の影響を受けやすくなります。肌のターンオーバーも乱れがちになるので、シワ、シミ、たるみやくすみなどのあらゆる肌トラブルが起きやすい状態になってしまいます。

メモリッチに配合される浸透型ビタミンC誘導体「3LGA」は、そんなセラミド不足の解消をサポートすることで、目尻のシワやまぶたのたるみなどの目元悩みの解消を目指せる画期的な成分なのです。

「3LGA」は60年以上にわたって化粧品用の化成品の開発・製造を行ってきた国内企業の株式会社成和化成が、独自の特許技術で開発・製造している成分なので、信頼度も高いです。

ビタミンC誘導体のその他の効果

ビタミンC誘導体は、厚生労働省がその効果を認めて認可している美容有効成分です。

「3LGA」独自のセラミド生成促進効果の他にも、ビタミンC誘導体にはさまざまな美肌効果があります。

コラーゲンの生成促進効果


コラーゲンの合成にはビタミンC(ビタミンC誘導体)が必要不可欠です。

肌のハリや弾力は、コラーゲン線維が丈夫な束を形成することで生み出されます。そして、コラーゲン線維が上質な束になる過程で必要とされるのがビタミンCなのです。

コラーゲンは、生成される過程でまずプロコラーゲンという物質になりますが、このままでは不完全な状態です。そこへビタミンCが働きかけることで、丈夫な三重の螺旋構造を作り上げ、力強いコラーゲン線維の束となるのです。

ビタミンCが不足していると、コラーゲンの生成が十分に行われず、シワやたるみができやすくなってしまいます

老化を防止する抗酸化作用


ビタミンC(ビタミンC誘導体)はアスコルビン酸とも呼ばれますが、アスコルビン酸には強力な抗酸化作用があります。

目尻のシワやまぶたのたるみ、目の下の慢性的なクマなどの肌の老化現象には、活性酸素の存在が大きく関わっています。

活性酸素は紫外線などの外部刺激やストレス、呼吸により取り込んだ酸素の不完全な還元など、さまざまな要因により体内で発生します。活性酸素は決して悪者というわけではなく、細菌の無力化など人体の免疫系にとって重要な役割を果たしていますが、増えすぎると細胞を傷つけて老化やガンなどの原因になります。

ビタミンC誘導体には、この活性酸素を減弱・除去する効果があるといわれています。この働きを抗酸化作用と呼んでいます。



セラミドの産生促進効果に加えて、コラーゲンの生成促進効果や老化防止の抗酸化作用も期待できるのが、メモリッチの配合成分である浸透型ビタミンC誘導体「3LGA」なのです。

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