メモリッチ

まぶたのたるみを取るには?

まぶたのたるみは、年齢とともに目元に現れるエイジングサインの一つです。



まぶたのたるみがあると、顔全体の印象がどんよりとして、笑顔もくすんでしまいます。

まぶたの皮膚が垂れ下がって眼が小さく見えたり、目に光が入りにくくなったりして、生気のない表情に映ってしまうのです。


まぶたのたるみに悩まされる女性は、40歳前後を境に一気に増えます。

これは、加齢に伴って真皮層のコラーゲン量が減少し、肌のハリや弾力が失われていくことと関係しています。


また、目の周りにはたくさんの毛細血管が張り巡らされていますが、ここの血行が悪くなるとリンパの流れも滞り、老廃物が滞留してむくみやたるみを引き起こします。


年齢を重ねてもたるみのない若々しい目元を保つためには、どうすればいいのでしょうか?


まぶたのたるみは、生活習慣の改善毎日のスキンケアで予防・改善できます。


このページでは、まぶたにたるみが生じる原因や、まぶたのたるみを解消するためのエイジングケアについて解説していきます。

まぶたのたるみの原因:加齢

まぶたにたるみが生じる原因の一つは、加齢による老化現象です。

私たちの肌は、年齢を重ねるごとに少しずつ変化しています。



たるみやシワ、しみなどのエイジングサインとして目に見える形で現れるよりもずっと前から、肌内部では美容にとって良くないさまざまな異変が生じているのです。

まずは、肌の中のどのような異変がまぶたのたるみを引き起こすのかを見ていきましょう。

美肌成分の減少


人間の肌は、下から「皮下組織」「真皮層」「角質層」の三層に分かれています。

このうち、肌の弾力やハリにもっとも大きく関わっているのが真皮層です。

真皮層の内部には、コラーゲンエラスチンヒアルロン酸などの美肌成分が存在し、それぞれに絡まり合ってネット構造を形成することで、ベッドマットのスプリングのように肌に弾力を与えています。

しかし、これらの成分は、30代後半あたりを境として生成される量が激減します

すると、弾力を失った真皮層はその上の角質層を支えきれなくなり、肌全体がしぼんでたるみやしわが発生するのです。


また、皮膚表面にもっとも近い場所にある角質層には、セラミドという保湿成分が存在しています。

セラミドは優れた保水成分を持っており、水分を抱えた状態で肌細胞と肌細胞の間をぴっちりと満たすことで、角質層に潤いとバリア機能を与え、肌の内部を紫外線や雑菌などの外部刺激のダメージから守っています。

セラミドもまた、加齢に伴って生成される量が激減する保湿成分です。

セラミドはコラーゲンやヒアルロン酸よりもずっと早い時期から減少を始めます。

20歳前後をピークとして角質層のセラミド量は減少していきます。



角質層からセラミドが不足すると、肌のバリア機能が低下し、ほこりや雑菌、紫外線などの外部刺激によるダメージが真皮層のコラーゲンにまで届きやすくなります。

表情筋の衰え


特にトレーニングをしていない場合、人間の筋力は年齢とともに徐々に衰えていきます。

顔の表情をつくる表情筋も例外ではありません。


目の周りを取り囲む筋肉が衰えると、まぶたや目の下にたるみが生じます。

筋力の低下により目元についた脂肪を支えることができなくなり、皮膚とともに垂れ下がってたるみとなるのです。

特に、目の周りは皮膚の厚みが薄いので、筋力低下による脂肪の垂下が起こりやすい部位でもあります。


モンゴロイドの血を引く日本人は、白人系の欧米人と比べてまぶたの脂肪が多いといわれています。

その上、日本人は欧米人のように感情を顔に出すことを好まない傾向にあります。

そのため、普段の生活で表情筋を動かす機会が少なく、目の周りの筋肉が衰えやすいのです。

眼窩脂肪のふくらみ


まぶたではなく目の下のたるみに悩まされている、という女性も非常に多いです。

目の下のたるみは、眼窩脂肪(がんかしぼう)のふくらみが原因となっているケースがほとんどです。

眼窩脂肪とは、眼球の下の部分についた脂肪のことです。


眼窩脂肪は、加齢に伴ってふくらんで、前方へ突出することがあります。

すると、脂肪のふくらみに押された皮膚が垂れ下がり、目の下のたるみが生じてしまうのです。


眼窩脂肪のふくらみは、目の下のたるみだけでなく、クマの原因となる場合もあります。

突出した眼窩脂肪が影をつくり、光の加減で目の下に黒いクマ(黒クマ)を落としてしまうのです。

>>目の下のクマの原因と対策についてはこちら


まぶたのたるみの原因:生活習慣

まぶたのたるみの原因は加齢だけではありません。

知らず知らずのうちに目元にたるみができやすくなる生活習慣やクセが身についていると、若いうちからまぶたや目の下にたるみが生じる可能性があります。

同世代の友人たちと比べて、自分だけずっと目元が老けていた…なんてことにもなりかねません。

まぶたのたるみの原因となるNG行動をご紹介しますので、自分に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

パソコンやスマホの長時間使用


パソコンやスマートフォンなどの電子機器は、現代の生活になくてはならないものとなっています。

仕事や趣味などで、長時間使用しているという人も多いでしょう。

ですが、パソコン・スマホの使いすぎは、まぶたのたるみの原因になります

パソコン・スマホなどのスクリーンを見つめているとき、気づかないうちにまばたきの回数が減っています。

また、自然と無表情になり、表情筋を動かすこともなくなります。



そのような状態が長時間続くと、目元の筋肉の衰えにつながります。

目元の筋力低下がまぶたのたるみを引き起こす原因となるのは、先ほどもご説明したとおり。


加えて、パソコン・スマホの長時間使用は、目元の血行不良のもとにもなります。

目元の血の流れが悪くなると、皮膚の新陳代謝が乱れてたるみの悪化につながるだけでなく、青クマの原因にもなります。

アイメイクが濃い


現代はパッチリとした大きな瞳や、二重まぶた、長い睫毛などが好まれる時代です。

ですが、たっぷり重ね塗りしたマスカラ、アイプチ、つけまつげ、まつエクなどの「重たいアイメイク」は、まぶたのたるみを引き起こす原因となります。



まぶたの皮膚は、顔の他の部分と比べて3分の1程度の厚みしかありません。

重量のあるアイメイクは、そんな薄くて繊細なまぶたの皮膚を絶えず下方向に引っ張っているようなものなのです。


ドクターシーラボのアンケート調査によると、マスカラやつけまつげ(またはまつエク)をつけている人の中で、「目もとのたるみが気になる」と回答した人は、なんと72.7%

マスカラやつけまつげ(またはまつエク)をつけていない人で、たるみが気になると回答した人は65.2%なので、約7%もの差が生まれています

加齢のほかにも、過度なアイメイクによる負担がまぶたのたるみを加速させているかもしれません。


とはいえ、急にメイクの仕方を変えたり、マスカラやつけまつげを使わないようにする、というのは難しいですよね。メイクぐらい、自分の好きなやり方でしたいものです。

なので、やめるのではなく、たまに休止期間を設けるところから始めてみましょう。


マスカラやアイプチ、つけまなどの頑丈なアイメイクを落とす際に、強力なクレンジング剤を使ったり、目元の皮膚をこすったりするのもたるみにつながるので、やさしいメイク落としも心がけましょう。


目をこするクセがある


目をこするクセは、目元の皮膚にとって大きな負担になります。

花粉症の痒み、ドライアイ、なかなか取れないアイメイクを落としたくてなど、さまざまな理由で目元の皮膚をこすってしまいそうになるタイミングがありますが、摩擦刺激はまぶたのたるみを引き起こす原因になります。

目元の皮膚は薄くて傷つきやすいので、炎症を起こして肌のバリア機能が壊れる可能性があります。



また、目をこすると皮膚が上下左右に強く引っ張られ、これもまぶたや目の下のたるみの原因になります。


目に痒みや違和感があって目をこすってしまう場合は、専門医の診察を受けて目薬を処方してもらいましょう。

濃いアイメイクを落とすときはアイメイク専用のメイク落としを使うようにして、「目をこする」という動作を徹底的に避けるようにしてください。

まぶたのたるみを取りたいなら

まぶたのたるみや目の下のたるみは、毎日のスキンケアや生活習慣の見直しで予防・改善できます。

「たるみなんて、歳をとれば誰にでもできるものだから…」と諦めず、根気よくケアを続けてあげることが大切です。

少しでも早く目元のたるみケアを始めることで、未来の肌年齢に大きな差がつきます!



目元のたるみに効果的な対策をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

アイクリームでハリ・弾力アップ


まぶたのたるみや目の下のたるみの一番の原因は、加齢によって肌内部のコラーゲンやヒアルロン酸などの美肌成分が減少し、肌からハリや弾力が失われてしまうことです。

なので、それらの成分の量が増えるよう、積極的にサポートしてあげる必要があります。

顔用の化粧水や美容液を使ったスキンケアも有効ですが、目元専用に開発されたアイクリームを併用するとより効果的でしょう。


では、まぶたのたるみや目の下のたるみには、どんなアイクリームを使うのがよいのでしょうか?



コラーゲンは分子が大きいため、コラーゲンそのものが配合されたアイクリームを使っても、肌内部のコラーゲン量が増えることはありません。

肌内部のコラーゲン量を増やしたいなら、コラーゲンそのものではなく、コラーゲンの生成を促進する効果のある成分が配合されたアイクリームを選ぶべきです。


たとえば、ビタミンC誘導体がオススメです。

ビタミンC誘導体には、真皮層でコラーゲンやヒアルロン酸などの美肌成分をつくり出している線維芽細胞の働きを活性化させる効果があります。


また、ビタミンC誘導体には、肌の老化を進行させる活性酸素を除去する作用(抗酸化作用)もあるため、まさに一石二鳥の有効成分と言えます。


ほかにも、保湿成分がたっぷりと含まれているかどうかも、アイクリーム選びのポイントになります。


目元の皮膚が乾燥していると、肌のターンオーバーが乱れ、コラーゲンやヒアルロン酸などの生成量にも悪影響が出ます。

目元の皮膚は厚みが薄く、水分を保持する能力がもともと低いので、保湿効果の高いアイクリームで目元に潤いを与えてあげるのがよいでしょう。

食生活を改善する


アイクリームでのスキンケアが外側からのアンチエイジングだとすると、食生活の見直しは内側からのアンチエイジングです。

日々の食事で糖質(炭水化物)を摂り過ぎていると、細胞の「糖化」を引き起こし、コラーゲン繊維が劣化して肌の老化を早めてしまいます。


肌の糖化を予防するために、まずは食事で食べるものの順番を見直してみましょう。

主食の白米や食パンなどの炭水化物を摂る前に、食物繊維が豊富な野菜やキノコ類、タンパク質を豊富に含む肉類や魚類を食べるのが理想的です。

また、抗酸化作用のあるビタミンCを含む食材や、ショウガなどの血行をよくする働きのある食べ物を取り入れるのもエイジングケアに効果的です。


昔からよく耳にする、いわゆる「腹八分目」も美容にとって大切な教えです。

私たちが空腹を感じるとき、体は低血糖の状態にあります。

血糖値が低くなると、脳はその状態を解消しようとして、肝臓でグルコースをつくり出します。

そして、それと同時に肌の生まれ変わりにとって重要な成長ホルモンも分泌されるのです。


一度の食事で大量に食べ過ぎると、次の食事までの間に空腹を感じることがなくなってしまいます。

三食の合間に適度な空腹感を覚えられるように、腹八分目程度の量で抑えるようにするのも大切です。

エクササイズで表情筋を鍛える&リンパマッサージをする


表情筋のトレーニングは、まぶたのたるみや目の下のたるみに効果的です。

顔面の筋肉を鍛えれば、目元を含む顔全体の皮膚を下からしっかりと支えられるようになり、肌表面にハリが生まれます。



目元のたるみの改善には、目の周りを取り囲む筋肉である眼輪筋を鍛えるエクササイズが有効です。

眼輪筋とは、まばたきの際にまぶたを上下に動かす役割を担う筋肉のこと。

眼輪筋のトレーニングは目元の血行を促進する効果もあるので、まぶたのたるみだけでなく目尻のシワや目の下のクマの改善にもつながります。

眼輪筋エクササイズの詳しいやり方は、こちらの記事で紹介しています。


ほかにも、老廃物を含んだリンパ液の滞留も目元のたるみの原因になります。

リンパマッサージやツボ押しマッサージで、リンパの流れをよくするのも効果的です。

目元のたるみに効果的なリンパマッサージのやり方はこちらの記事で、ツボ押しマッサージのやり方はこちらの記事でそれぞれ紹介しています。


ただし、目元にマッサージを施すときは、力を入れすぎないように十分に注意してください

力を入れてこすったり、引っ張ったりしてしまうと、まぶたのたるみを解消するどころか、悪化させてしまう可能性があります。

マッサージクリームを使用して、目元の皮膚にかかる刺激を和らげるようにしましょう。

まぶたのたるみにはメモリッチが効果的

いかがでしたでしょうか?

このページでは、まぶたのたるみができる原因やたるみを悪化させる生活習慣、たるみの解消方法などをお話ししてきました。

「まぶたのたるみを取るにはどうしたらいいのか」「どんなケアが効果的なのか」など、今後のエイジングケアの参考にしてもらえたら嬉しいです。


私自身も、長い間まぶたのたるみに悩まされてきました。

私は一重でまぶたの脂肪が厚いので、たるみが目立ちやすかったのです。

アラサーを迎えて、たるみの他にも目尻の小じわや目の下のクマも目立ち始めていました。


そんな私が目元のアンチエイジングにオススメするのが、アイクリームの「メモリッチ」です。



メモリッチは、まぶたのたるみだけでなく、目尻のシワや目の下のクマにも働きかけてくれる高機能なアイクリームです。


メモリッチには17種類の保湿成分が含まれており、乾燥しやすい目元のエイジングケアにピッタリでした。



それだけではなく、

コラーゲン・セラミドの生成促進効果を持つ浸透型ビタミンC誘導体「3LGA」
5種類の機能性ペプチドをブレンドした独自成分「アイキシル」

などの貴重な美容成分が、93.3%という高濃度で配合されています。


私自身がメモリッチを実際に1ヶ月してみた口コミレビューを、ビフォーアフターの写真付きで公開しています。

気になった方はぜひ、チェックしてみてくださいね!




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